尾洲屋羅紗店 ダブルスーツ 第1章 カスタム&フルオーダースーツ編
ダブルブレステッドのダブルスーツ。
昨日の2025年(令和7年)11月3日月曜日の祝日の日に尾洲屋羅紗店のダブルブレステッドのダブルスーツを完成しておふくろと一緒に取りに来ました。(日本縫製)
今年の9月17日に20%オフなので、黒色のストライプの2㎝幅の生地にしていたので、令和7年には袖ボタン5つのくっつき(キッシング)の袖本開き(本切羽と言う)にしてから、袖ボタン4つのスーツを着用経験が3年以上が経ったので、5つの袖ボタンを作って成功しました。ディープサイドベンツ(ロングサイドベンツ)のベントの長さが34㎝はかなり長くなっています。
まずは、紹介します。


今年秋にダブルスーツの物のスタイルのベース。初めて、シルエット(モデル)の説明が一切なくこれがとのモデルに検討するかが不明。ビルドアップブリティッシュ風?ジャーマンクラシック風?1940s風?のシルエットにも見える。僕だと、一般的英国調スタイルのジャーマンクラシックの1940sのスタイルのダブルスーツかもしれませんね。
衿幅13.5㎝の超ワイドピークラペルが、ドイツのダブルスーツの可能性があります。
ドイツのダブルスーツは、ビルドアップしたダブルロープドショルダーは、ハノーファークラシックスタイルになっているので、ドイツ北西部のスーツになります。ゴージラインは肩線平行のハイゴージは、一番高いのにして、Dカンの角フタの重ねの急傾斜のハッキングチェンジポケットの強かなり斜め6㎝になります。
二重タライ水牛ボタン、袖ボタン5つくっつき本切羽。
高校の卒業頃に、大阪のビスポークアイで、戦後スタイルのユニバーサル・スタンダードを着ていたので、理想なダブルスーツを作れなかったので、今年の秋冬物黒いストライプのダブルスーツを作ることになりました。通称『ビルドアップゲルマンスタイル』。ゲルマンスタイルのダブルスーツの衿下はカーブが少し曲線ラペルで曲がっています。ドイツのスーツの衿下が、ややカーブが曲がっています。フランスのスーツの衿下なら、直線ラペルになります。ドイツのスーツの胸がドレープになっているので、少し曲線で曲がっています。シングルスーツの方が困難なので、ダブルスーツの方が無難になります。『理想なダブルスーツがないぜ』と僕は、13年間尾洲屋羅紗店へ行って、英国調みたいなドイツスタイルのダブルスーツを作ることになってから、9月から11月上旬まで待ってから、2ヶ月になって、はじめは、11月中旬だったが、今年の11月上旬に完成して、昨日の月曜日の祝日に取りに来て良かったです。

これは、二重タライの袖ボタン5つのくっつきの本切羽(袖本開きと言う)になっています。袖ボタン5つは、いきなりは、オーダー作ることができないので袖ボタンが3つまたは4つボタンをオーダーして着用経験が3年以上を経てから、袖ボタンの5つボタンを作ることになります。袖ボタンについて、都道府県別でいえば、東京は4つボタン、大阪は3つボタン、広島県は5つボタンになります。僕は、広島県出身なので、袖ボタンが5つボタンを示します。ドイツだと、ベルリンは4つボタン、ミュンヘンは3つボタン、ハノーファーは5つボタンになります。イギリスならイングランドは4つボタン、スコットランドは3つボタン、ウェールズは5つボタンになります。袖ボタン3つボタンや4つボタンが困難になるので、5つボタンの方が無難です。2020年代半ばになれば、袖ボタンが5つボタンのくっつきか重ねの本切羽が流行っています。袖ボタンが4つボタンのスーツを着てから3年以上が経ったので、5つボタンの袖本開きのダブルスーツをオーダーして13年ぶりになります。

これは、Dカン角フタ(スクエアフラップ)重ね急傾斜ハッキングチェンジポケット強かなりななめ6㎝です。
急傾斜のポケットは、とても、かっこ良いです。

衿穴片方左2つは、大好きです。

これは、ビルドアップしたダブルロープドショルダーでかなり盛り上がって、肩パットはかなり厚いです。ダブルロープドショルダーは、北ドイツのスーツの肩になります。ハノーファークラシックスタイルの物になります。ドイツ人の肩に合います。ドイツ北西部はプロイセンになるので、大英帝国の影響になります。ゲルマン系、ノルマン系は、ロープドショルダーに似合います。北方人種の肩になります。ゲルマン人やノルマン人は、英国調のダブルスーツを着たら、かっこ良くなります。ビルドアップショルダーは、イギリスや北ドイツのスーツになります。

これは、裏地の総裏仕立てのR本台場とダブル留めるタイプの引っ張り無しの内側ダイレクトボタン留めと脇汗パットです。総裏仕立てのR本台場は、冬に強いです。裏地ポケットは、雲フタ付きになります。ダブル留めるタイプについて、引っ張りありだと、脇に引っかかって、留めるのに探すのが大変だし困難なので、内側ボタン留めの方が留めやすいので、無難です。

これは、英国製のハリソンズオブエジンバラ(HARRISONS OF EDINBURGH)リージェンシー(REGENCY)のテーラータグ
イギリスの生地は良い生地になっています。秋冬用になります。
生地の色がブラック+2㎝巾ストライプになります。
イギリスやドイツのダブルスーツにも、良いかもしれません。黒色のストライプのダブルスーツの方が大人らしく無難になります。

お次は、ダブルスーツのサスペンダーボタン式トラウザーズのブレイシーズです。もちろんベルトループ無しの内側のブレイシーズボタン式になります。裾がダブル7㎝になるので、裾シングルは、困難なので、ダブル(海外では、Turn upと言います)の方が、大人らしくなるので、無難になります。僕は、裾ダブル7㎝は、大人らしくなります。

これは、トラウザーズの45㎜ボタン2つボタンとベロタイプの前閉じボタンフライです。僕なら、ベロ無しのレギュラーの前閉じボタンフライの方が好きです。ファスナーフライ(ジップフライ)は、僕的には、困難なので、ボタンフライの方のスラックスが無難で制服らしいです。

これは、Vカットと滑り止めマーベルトとブレイシーズボタン式の内側です。子供の頃は、ズボンにベルトを付けていたが、大人になったら、スラックスにサスペンダーボタン式を付けて行きます。ズボンにベルトを付けるのは無難なので、トラウザーズのベルト無しのブレイシーズボタン式を付けた方が無難です。

これは、バックストラップとピスポケットの両玉雲フタ両フタ付きポケットです。ベルトループはないので、ブレイシーズはないので、ブレイシーズボタン式は内側になるからです。Vカットになるので、サスペンダー仕様になります。ベルトループがあって、ベルトを付けるのは、僕的には、困難があるので、ベルトループ無しのベルトしない方が良いし、ブレイシーズボタン式を付けた方が無難です。

これは、雲フタ時計ポケット付きです。タックはワンタックです。ノータックはきついので、ワンタックにしました。中学から高校までは、ノータックだったが、大人になってから、ワンタックになります。

これは、トラウザーズの裾がダブル7㎝になります。海外では、Turn upです。
ドイツとイギリスはダブル、フランスはシングルです。子供の頃は、裾がシングルだけど、大人になったら、裾がダブルの方が無難で大人らしくなります。
着てみると、

こんな感じです。僕の身長が178㎝で丁度良い。
ドイツ人の身長が189㎝位で、ダブルスーツを着ます。
ドイツ人は、大男ですね。
これは、100年以来の現代風のダブルスーツはかなりかっこいいですね。
スーツはサスペンダー(海外ではブレイシーズ)で、
スラックスのズボン吊りは、大人らしくなります。
スーツは、イギリス、ドイツ、アメリカになります。
スーツにベルトを付けるのは、子供になるので、
大人になったら、スーツにサスペンダーボタン式を付けた方が無難で、かっこ良く大人らしいです。
いかがでしたか?
ダブル背広は、無難に着やすいし、歴史が長いし、医師が着ることが良いことなので、
日本人やドイツ人よりかっこよく着こなせること間違いなしです。
ご自身の好みに合わせて、英国風、ドイツ風のスーツをオーダーして良かったです。
バンカラなデザイン!!
以上でした!
では、さらばだ~!!